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■ M車/T車の2輌セット
■ 車番印刷済み(601+602編成)
■ 赤電用行先表示板シール付属
江ノ島電鉄600形は昭和から平成に至るまでの期間に運用されたため時期とともに細かな外形の変化が見られます。まず戸袋部分の側面窓がバス窓化され、昭和55年(1980年)に前照灯をシールドビーム2灯化し取付位置を変更、併せて正面窓をバス窓に改修して顔つきが変化しました。601+602号車は昭和57年(1982年)に更に正面窓の片側をアルミサッシに改修して2灯型としての特徴的な姿になりました。
「赤電塗装」は昭和60年(1985年)2月から約1年半施されていた特別塗装で、600形が江ノ電にデビューした当時の姿を再現したものです。この2代目の赤電塗装は正面の塗り分けラインが前回の赤電塗装とは異なっています。601+602号車は昭和63年(1988年)に601+651と改番され、平成2年(1990年)3月に引退するまで運用されました。
江ノ島電鉄株式会社商品化申請中
NT97 江ノ島電鉄600形「2灯型」“赤電塗装”
(2輌セット)
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