マイクロエース A3876 711系100番台 新塗装・冷房改造車 シングルアームパンタ 3両セット
711系は1967(昭和42)年に函館本線電化開業に併せて登場したサイリスタ位相制御方式・2扉デッキ付きの近郊型交流電車です。寒冷地対策や雪対策が念入りに施された為に床面高さが高くなり、近郊型共通の前面形状にも一部変化が見られるのが特徴です。100・200番台は1980(昭和55)年に登場したグループで、クハ711-100番台のトイレ・洗面所が省略された他、側面方向幕が設置されました。当初は非冷房で、えんじ色の車体に前面のみクリーム色という姿でしたが、後に朱色地にクリーム帯への塗装変更、一部先頭車の3扉化、冷房改造、シングルアームパンタ搭載等の改造が順次行なわれました。2008年現在も3両編成16本が活躍中です。《製品特長》マイクロエース電車シリーズの更なる充実。ナンバー、保安表記、所属表記等各種印刷済み。711系100番台・200番台の内、塗装や各種改造による形態の違いが楽しめる4種を同時リリース。ヘッドライト4灯、テールライト2灯点灯。ATS車上子をON-OFFスイッチに採用。フライホイール付き動力ユニットを採用。朱色車体にクリーム帯の現行塗装。冷房改造編成を再現。2扉車。N-PS789シングルアームパンタグラフを装備。《編成》 クハ711-101(L) + モハ711-101(PM) + クハ711-201(L)《オプション》幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004マイクロカプラー密連・黒:F0001