量産が開始された6000系の車体はアルミ製合金製で、ラインカラーである緑色の帯が巻かれました。
前面は窓の無い非常用扉を片側に寄せ、運転室窓を大きく採ったデザインで、当時としては
大胆な試みとなった左右非対称の形状は後の車両デザインに大きな影響を与えました。
6000系は改良を続けながら増備され、1981(昭和56)年に製造されたグループからは側面窓が
一段下降式の物に変更された他、屋上中央には冷房装置の搭載に対応した大きな取付穴が
設置され、ベンチレータが取り付けられたカバーで蓋をされた、特徴ある姿で活躍していました。
多くのご要望にお応えして営団地下鉄の主力車両を待望の製品化。
《製品特長》
屋根上には冷房準備車の特徴であるカバーを再現。
大窓・一段下降式窓が採用され屋根が深くなった後期型がプロトタイプ。ヘッドライト、テールライト、行先表示器点灯、LED使用。フライホイール付動力ユニット採用。質感を追求した金属製ヘッドライトリム部品採用。クーラー部分をA3570/71とは作りわけ。小田急やJR常磐線の車両と共にお楽しみいただけます。
《オプション》
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004、マイクロカプラー密連・灰:F0002
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