マイクロエース A6051 名鉄5500系 登場時 増結2両セット
名鉄5500系は1959(昭和34)年にマルーンとクリームの塗りわけで登場しました。日本で初めて料金不要の車両として冷房装置を搭載した事が大きな特長です。・合計で30両が製造されましたが、製造時期によって屋上の冷房装置が7基のグループと8基のグループに大別されます。・室内は転換クロスシートが並び、2両または4両で柔軟な運用が可能である事から、特急運用から支線運用までを幅広くカバーする事が出来、名実ともに名鉄電車の傑作として縦横無尽の活躍をしましたが、2005(平成17)年に全車引退しました。 ・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実・大衆車としては日本初の冷房車である名鉄の高性能電車5500系を待望の製品化・フライホイール付動力ユニット採用・ヘッドライト3灯、標識灯2灯、テールライト2灯点灯。LED使用・クーラー、ベンチレーター、パンタ台等、複雑な屋根上を多数の別部品により立体的に再現・クーラーの数、屋根上配管等の違いを車両毎に作りわけ・登場時のツートンカラー時代を再現・前面は幌枠有り、、手すり無しの姿。・ダミーカプラー受にジャンパー栓受を再現。奇数・偶数側でディテールを作りわけ。M型電連無し・屋根上配管のパターンとヒューズ箱の数をA6059・A6060とは作りわけ・妻面窓埋め前の姿・部品共用のため、一部の座席配置、側面表示灯は実車と異なります ・全車クーラー8基の2次型・走行には別途A6050が必要です ・オプション: 幅狭室内灯 G0005/G0006/G0007/G0008、マイクロカプラー自連・灰 F0004・付属品:行先ステッカー×1枚