• product image thumbnail

    マイクロエース A1102 EF53-15 後期型・高崎機関区

    10,725JPY

    4968279099209

    ※こちらの商品は在庫数を店頭と共有しております為、状況によっては在庫が「あり」と表示されておりましても、在庫切れになっている可能性がございます。





    ご購入後商品欠品の際には、こちらからメールにてご連絡させて頂きます。





    恐れ入りますが、売り切れの際はご了承頂けます様お願い致します。











    ■実車■





    EF53は鉄道省が1932(昭和7)年から製造した旅客用電気機関車です。日本初の大型国産電気機関車と





    なったEF52を改良して誕生し、1934(昭和9)年までに19両が製造され、丹那トンネル開通後の東海道線で活





    躍しました。列車暖房用の蒸気発生装置を持たなかったことから戦後はEF58などに活躍の場を譲り、東北本





    線・高崎線などで活躍しましたが、最終的に全機が山陽本線瀬野〜八本松間の補機であるEF59に改造され





    て活躍しました。





    EF56は1937(昭和12)年登場した旅客用電気機関車です。当時の標準型EF53をベースとして列車暖房用の





    蒸気発生装置を搭載し、冬季の暖房車の連結が不要となりました。1940(昭和15)年に製造されたグループ





    は車体が角ばっており、当初製造されていたグループとは形態が変化しました。また、13号機は製造途中で





    設計を変更してEF57-1号機として落成したためにEF56は総勢で12両のグループとなりました。戦後はEF58





    などの増備に伴って活躍の場を東北本線などへ移し、1975(昭和50)年までに引退したほか、山陽本線瀬野





    〜八本松間の補機であるEF59に6両が改造されて1987(昭和62)年まで活躍しました。











    ■商品■





    ・マイクロエース電気機関車シリーズの更なる充実





    ・ヘッドライト点灯





    ・黒染め車輪採用





    ・特徴ある手摺付のデッキを忠実に再現

    評論

    共有0個評價