IGRいわて銀河鉄道は東北新幹線八戸開業時に、並行在来線となる東北本線の盛岡〜目時(めとき)間を第三セクター化した路線で、自社路線のほかにJR東日本の北上、青い森鉄道の八戸まで乗り入れて運用されています。
2両編成の単独運転が基本ですが、北上〜いわて沼宮内間では2+2の4両編成も見られます。
KATOは、JR東日本からIGRいわて銀河鉄道に譲渡された編成、IGR7000系0番台を製品化いたします。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
●JR東日本譲渡車の0番台(現在の姿)がプロトタイプ
●側面のワンマン表示器を再現
●スターライトブルーとスターライトイエローのライン、各所のロゴマーク類を的確に表現
●先頭車カプラーは連結器カバー取付済み
●カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連カプラー採用。先頭部取付用の電連が付属
●胴受・ジャンパ栓・エアホース一体形の実車外観に近い形状のスノープロウ形状付きの強化形スカート
●クモハとクハで欠き取りの位置が違う姿を再現(カプラーの首振りはできません。先頭同士を連結して運転する際は、付属部品の連結対応用スカートをご使用ください。)
●スカートはクモハとクハで欠き取りの位置が違う姿を再現
●フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行が可能
●動力車は片台車駆動。トラクションタイヤ装備
●DCCフレンドリー
●付属品・・・交換用前面表示(無地)×2、行先表示シール、電連×2、消灯スイッチドライバー、連結用スカート×1編成分
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.katomodels.com/product/n/igr7000
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