1982(昭和57)年~1987(昭和62)年の間に合計160両が製造された8000形は、長きにわたってファンに愛されるアイボリーホワイトの車体色で活躍する現役車両です。
車体は鋼製で、正面部は貫通扉付きのスケルトン構造。貫通扉部も含めて曲面ガラスを採用しており、凸凹の少ない一体感のあるデザインとなっています。
デビューから現在に至る間に運転操作のワンハンドル化や座席のバケットシート化、VVVFインバータの装備、シングルアームパンタグラフへの換装、LED表示器の設置などの車体更新が行なわれました。
今回の製品化では2007年頃の車体更新後の姿を6両編成で再現します。
鉄道コレクションで製品化済みの小田急電鉄通勤車両と併せてお楽しみください。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
<別売りオプションパーツ>
・鉄道コレクション動力ユニット 20m級用A TM-08R
・鉄コレ 走行用パーツセットTT-04R(車輪径5.6mm2両分:グレー)
・<0249>PT-7113-Bパンタグラフ(2個入)
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://diocolle.tomytec.co.jp/product/detail.html?jan=4543736327691
※割引率について※
2023年3月のご予約受注品より定価からの割引率は商品個別に異なります。
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