日本各地の老朽化した旧型客車の置き換えと遊休化していた機関車の活用のため、1977年から1982年に掛けて製造されたのが50系一般型客車です。
車体は赤一色に塗装され「レッドトレイン」の愛称で親しまれました。1988年の青函トンネル開業に伴い運行を開始したのが快速「海峡」です。
青地に白帯への塗装変更、冷房改造、高速化対応、車内アコモ改造が行われた50系5000番代が用いられました。
運行開始10周年を控えた1997年、更なる需要拡大を図るために登場したのが「カラオケカー」オハフ50-5010及び「カーペットカー」オハ51-5001~5004です。
「カラオケカー」はカラオケボックスをイメージした個室と通信カラオケ設備が、「カーペットカー」は青函連絡船のマス席をイメージしたカーペット床が設置されました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・1997年に登場したユニークな車両を2両セットで発売
?写真資料に基づき、前回製品A4352より車体色を少し明るめの青色に変更
・各種レタリングをより実車に近い形に修正
・走行には別途機関車が必要です
・部品共用のため一部実車と異なります
・オハフ50-5010のテールライトは点灯しません
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
※マイクロエースは現在メーカーより発売予定期日の提示がございません。概ね受注開始から3カ月から4カ月以降の発売になりますが、大幅に前後する可能性がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A4333.pdf
※割引率変更のお知らせ※
2022年6月のご予約開始品より、従来定価から27%オフで承っておりました製品は定価から25%オフへ割引率が変更になっております。
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