ホキ4200は石灰石運搬用に1959年から1967年にかけて製造された4軸ボギー式30t積無蓋ホッパー車です。基本的な構造は同時期の石炭運搬用貨車に準じ、側面下部に荷下ろし用の開閉扉を持ちますが、積荷の比重の関係で全高が低く抑えられています。
ホラ1は1960年に製造された17t積セメント専用車で、国鉄の2軸石炭車の上部にカバーを取り付けたような形状です。後にカバーが取り外され石灰石運搬用に用いられました。
これら貨車は北九州地区で1980年代初頭まで用いられ、製造時は黒色一色で塗装されていましたが、後に最高速度65キロ制限を示す黄帯が巻かれました。当初は麻生産業株式会社所有、後に三井鉱山株式会社(現日本コークス工業株式会社)所有へと変わりました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・ホキ4200(石灰石用)とホラ1(セメント用)の2種をセット
・所有者が三井鉱山株式会社に変わった後の姿
・ホラ1は上面カバー撤去後の姿
・最高速度65km/hを示す黄帯付
・車体ナンバーの周囲に最高速度制限を示す枠囲み付
・積荷パーツ付で積車/空車どちらも再現可能
・走行には別途機関車が必要です。
・部品共用のため一部実車と異なります。
※マイクロエースは現在メーカーより発売予定期日の提示がございません。概ね受注開始から3カ月から4カ月以降の発売になりますが、大幅に前後する可能性がございます。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/index.html
※割引率について※
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