マイクロエース A7751 国鉄103系 試作冷房車(初期) ウグイス 山手線 増結4両セット
■マイクロエース A7751 国鉄103系 試作冷房車(初期) ウグイス 山手線 増結4両セット103系は国鉄通勤型電車の標準形式として様々なバリエーションが生まれました。1970(昭和45)年に冷房装置の試験を目的に103系10両編成1本が製造され、AU73X(東芝製)、AU74X(日立製)、AU75X(三菱製)の3種類の集中型冷房装置が比較搭載されました。池袋電車区に配置された試作冷房編成「臨1」編成は冷房装置の他にも側面窓がユニットサッシ化されるなどの改良点がありました。103系通勤型電車をボディ、屋根新規金型にて製品化ユニットサッシ、側面方向幕無しの車体モハ103、モハ102、サハ103の側面ルーバーの数を作り分け※従来の103系に付いていた吊革部品は、今回の商品には付きません・AU73X、AU74X、AU75Xの3種のクーラーを搭載・一部のクーラーが交換される前の登場時の姿