■最小通過半径 R140
■ヘッドライト/テールライト点灯
■床下機器パーツのプラスチック化
■車番転写シート付
■行先シール付
名鉄モ750形は戦前に製造され、様々な車体の改造や路線・仕様の変更を経て
平成に至るまで長い期間にわたって運用された息の長い車両です。
昭和48年(1973年)より名鉄で最後まで残った600V線区である
揖斐・谷汲線でモ751・754・755の3両が最後まで運用されました。
その姿から小さな赤い電車として鉄道ファンや乗客に親しまれましたが、
平成13年(2001年)9月に谷汲線全線と揖斐線の
一部の廃止に伴い惜しまれつつも引退しました。
現在、モ755は現役最後のままの姿で谷汲駅跡に静態保存されています。
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