国鉄80系電車の郵便・荷物合造車として登場したのがクモユニ81形です。
両運転台の電動車として6両が製造され、80系と同じデザインの両運転台をもち、
屋根に2基搭載されたパンタグラフが特徴です。
80系に連結され東海道・山陽線を中心に活躍し、後の同線新性能化に伴い岡山、
北松本に転属し引退まで活躍しました。
また、残りの車両はクモニ83形100番台へと改造され飯田線で引退まで活躍しました。
■車番印刷済完成品。
■買ってすぐ走らせたいというお客様のニーズにお応えして、車番を印刷済。
■様々な組み合わせを考慮した製品内容。
■形式・車番はそのままに、動力車とトレーラー車をそれぞれラインナップ。
【製品紹介 ※それぞれの説明を含みます】
■車番・郵便/荷物マーク・検査表記などの車体表記類は全て印刷済み。
■各色共に晩年の姿を再現。
■ライトユニットは動力車は両側、トレーラー車は片側のみに実装します。(非シースルー構造)
■片側の先頭部はダミーカプラー、反対側の先頭部にはアーノルドカプラーを標準装備。
■ワイパー、デフロスターは前面ガラスに印刷。
■ジャンパ栓蓋の彫刻は右、左、なしの3種類をそれぞれ作り分けて再現。
■トミックス室内照明ユニットはトレーラー車のみ取付可能。(構造の都合上動力車は非対応)
■屋上機器はベンチレータ、ランボード、避雷器が別パーツで再現。
■窓ガラスは全てはめ込み式。
■動力ユニットは完成品用の2モーター式。(4316・4318・4320のみ)
■床下機器は既存品のNo.5をベースに、左右分割式の床下機器を新規に起用。
■台車はDT16集電対応台車を装着。
■色調はいずれもGM鉄道カラーNo.3、6、13を使用。クモニ83の横須賀線色については調色した青15号を使用。
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