武30000系は、1997年、営団半蔵門線(現・東京メトロ)、東急田園
都市線との直通運転向けに誕生しました。
現在は、直通運転用の6+4=10輛編成での運用を中心に活躍するほか、
伊勢崎線・日光線などの地上運用において6輛編成単独での運用や、
4連または6連+他形式(10000系や10030系、10050系など)との
併結運用など、フレキシブルに活躍中です。
★新発売予定の東武10030系伊勢崎線各セットとの併結相手として最適です。
製品の特長(※基本4両セット・増結4両セット・6両セット各商品の説明を含めます。)
■製品は30000系11番編成以降をプロトタイプとし、実車に倣い、以下のディテールにてモデル化いたします。
■ ※円筒形の避雷器を、屋根と一体形にて表現いたします。
■ ※浅草・中央林間寄り先頭車の屋根上にあるラジオアンテナは、小型ものを採用し、屋根上に装着済といたします。
■ ※前面方向幕部の通過表示灯は、省略されたスタイルを再現いたします。
■ ※妻面貫通幌上部分の配管は、省略されたスタイルを再現いたします。
■上り方・下り方で異なる前面貫通幌部の意匠を作り分け、再現いたします。
■ヘッドライト(白色LED)、テールライト(赤色LED)は、走行時に点灯いたします。
■ ※ライトユニットは、室内のスイッチ操作により、消灯することができます。出荷時は点灯状態といたします。
■床下機器は新規に製作し、採用いたします。
■スカート部は、上り方と下り方で配置が異なる連結器格納箱を作り分け、再現いたします。
■前面ガラスには、ワイパーを黒色の印刷にて表現いたします。
■パンタグラフは、在来商品のシングルアーム型パンタグラフPT71A(NO.5807)を採用、装着いたします。
■屋上機器のうち、アンテナ、ヒューズボックスはユーザー様による別付けとなり、屋根に開いている取り付け穴へ
■各部品を差し込みます。
■先頭車のスカートには、TOMIX製ボディマウント伸縮式TNカプラー(NO.0332)が装着できます。
■なお、カプラーの分解加工が必要です。
■先頭車後方と中間車の連結器は、他社製カプラーパーツには対応していません。
■各車両側面の社章は、印刷済みとなります。
■前面、側面の行先方向幕及び種別幕は、付属のステッカーからお好みの内容を切り出し、貼付して表現します。
■点灯はいたしません。
■前面、側面のナンバーは、付属の車輛マーク(転写式/専用品新規製作)から、お好みの内容を擦り付けて表現します。
■台車は、近似形状のSS143(在来品)を集電対応化し、採用いたします。
■動力ユニットは、完成品モデル標準仕様の2モーター型を採用いたします。
■また、動力車用の床下機器パーツは、左右分割式となります。
■モハ33400(モハ33600)と共用とご案内しておりましたサハ34600は、専用の車体(側面ルーバーなし)を
■製作いたします。
■先頭車同士の連結にはドローバーを採用し、4輛編成セット(No.4086、No.4085)に付属いたします。
■床下機器、屋上機器は共用部品の為、実車とは異なる箇所がございます。
■主な材質 本体:ABS樹脂、ケース:PP
評論
共有0個評價