1988年に営業運転を開始した東急1000系のうち、1990年に製造された
1010F〜1013Fの4編成は東横線ならびに目蒲線との共通予備編成とし
て4両固定編成で新製され「1000N系」と呼ばれています。東横線では
4+4の8両編成、目蒲線での車両不足の際には分割されて4両編成として
運用されました。また、8両編成での運用時において中間に組み込まれる
先頭車4両(クハ1011・1013およびデハ1310・1312)は、連結時に貫通幌
を繋げて貫通可能とするため、前面貫通扉(非常口)が中央に配置され
たことから他車とは外観が異なるほか、運転台の左右寸法が狭くなって
いるのが特徴です。現在は編成組み換えにより3両編成化、一部編成が
地方私鉄に譲渡されています。
【製品特長 ※1126T・1127T・1127S 各セットの説明を含みます】
・東急1000系のバリエーションとして以前の姿と現在の姿を製品化
・車体塗装・印刷済の一体成形ボディを組み立てる簡単構成。
・弊社より発売中の東急1000系池上・多摩川線、東急1000系東横線、東急9000系東横線と合わせてお楽しみいただけます。
・一体成形ボディの採用により簡単組立が可能。
・行先を自分で決めたいという方のために、前面・側面の行先方向幕及び種別幕は、付属のステッカーによる選択式。
・別売のライトユニットをお求めいただくことでライト点灯に対応。ライト点灯にはライトユニットの他に別途集電板が必要です。
■前面のライト部分はライトケース部分が別パーツになっており、裏側からはめ込む構造。
■クーラーはライトグレー成形品を使用。
■妻面ガラスは成形品の貫通扉パーツにクリア成形品のはめ込みガラスを取り付ける構造。
■台車は既存のTS1007(集電対応)を使用。
■動力ユニットは完成品標準のTOMIX室内照明対応完成品標準型(2モーター式)(1126T・1127Tのみ)
■スカートは実車に設置されていないため付属せず。
■ワイパーは前面ガラスに印刷。
■車番印刷済(1126Tのみ)
■別売りのライトユニット(No.6507)ヘッドライト・テールライト点灯に対応。
■トミックス室内照明ユニット対応(天面のツメで固定する。)
■屋根の塗装色はGMカラーNo.9相当のグレーの色調。
■パンタグラフはPT42N。
■ガラスは全てはめ込み式。
■床下機器は近似形状の4059A、4059B。
■動力ユニット用の床下機器は左右分割式。
■側面ガラスのサッシは銀色印刷で再現。
■社紋印刷済(側面)
■車番はステッカーによる選択式(1127T/Sのみ)
■前面のTNカプラーの取り付けには非対応。
■模型化にあたり一部実車と異なる部分がございます。
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