体断面を持つスキンステンレス製車体には玄界灘をイメージした青と白のラインカラーが貼り付けられていま
す。前面は左右非対称の鼻筋の通った形状で、上下2灯の前尾灯を左右の端に配した大胆なデザインは当
時の大きな話題となりました。登場当初は前面貫通扉の窓が大型でしたが、増備車の登場に伴って順次小
型のものに交換されました。1997(平成9)年からは順次更新工事が行われ、制御装置のVVVFインバータ化
や行先表示装置のLED化、前尾灯へのカバーガラス設置などの外観上の変化が生じています。当初は
GTO-VVVFインバータが採用されましたが、後年の改造車にはIGBT-VVVFインバータが採用され、さらなる
省エネ化・軽量化が図られています。登場以来6両編成16本が1号線(福岡空港〜姪浜)・2号線(貝塚〜中洲
川端)全線と、乗り入れ先のJR筑肥線姪浜〜筑前前原間で活躍しています。
?樽型の車体断面、オーバーハングの長い先頭部等特徴ある姿を再現
?ヘッドライト、テールライト、前面行先表示点灯。LED使用
?フライホイール付動力ユニット搭載
・前面貫通扉が小型化された姿
・妻板にスピーカー部品を取り付け
・チョッパ制御の床下機器を再現
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