ラックスロマンスカー(DRC)1720系を登場させました。現在のグリーン車に匹敵するリクライニングシート、
ジュークボックスを備えたサロン室の設置、冷暖房完備などの特徴を持ち、独特のボンネット型の前面形状と
相まって私鉄を代表する特急車両として30年以上も「日光路の女王」として君臨しました。登場以来、台車の
交換、サロン室の客室化、運転室へのクーラー増設などの改良が行われ、時代ごとに細かな形態の差が見
られます。「けごん」は浅草〜東武日光、「きぬ」は浅草〜鬼怒川温泉・鬼怒川公園・新藤原間を結ぶ列車で
す。1720系が好評となったため、1956(昭和31)年製造の特急型電車1700系を1720系同様に改装した編成を
含め、6両編成9本が活躍しましたが、1990(平成2)年に後継となる100系「スペーシア」が登場し、翌年までに
DRCは全車が引退しました。
?人気の東武1720系DRCのバリエーションモデル
?ヘッドライト、テールライト、前面愛称表示器点灯。LED使用
?フライホイール付動力ユニット搭載
・1720系登場時の姿を再現
・登場時のTRS-60台車を新規作成
・先頭車屋根上アンテナ無しの姿
・前面愛称表示はシールによる選択式
(おじか・きぬ・けごん他)
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