後は宇部鉄道から承継した車両などの買収国電や、17m級国電が投入されました。昭和30年代以降は京阪
神地区への新造車投入に伴って転出してきたクモハ41、クハ55などが投入されました。車体塗装は標準的な
ぶどう色2号でしたが、前面下部を黄色い警戒色に塗装した独特の姿で知られ、旧型国電最末期の1981(昭
和56)年まで活躍を続けました。
・ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用。ON-OFFスイッチ付
・フライホイール付動力ユニット搭載
・クハ55、クモハ41共にロングシート車です
・クハ55 053はノーシル、ノーヘッダー車です
・クハ55 053は埋込式のヘッドライトです
・2両 2両の4両セット。コンパクトなレイアウトに好適です
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