1988年に登場した10000系のマイナーチェンジ車で、正面形状のデザイン変更、コルゲート車体からビードプレス車体へ変更、ステンレスの光沢を抑えたダルフィニシュ(梨地)仕上げとなり、外観が大きく変化しています。台車がボルスタレス式に、補助電源装置がMGからSIVに変更されています。
2011年3月にはリニューアル工事を施工した編成も登場しており、スカートの取付、ヘッドライトのHID
化、種別・行先表示機のフルカラーLED化、車外スピーカー設置、ベンチレータの撤去、パンタグラフの削減といった外観上に変化、車内は50000系列並になっています。
【製品仕様 ※各製品の説明を含みます】
・完成品として発売。
・2012年頃の新ロゴマーク貼付後の姿がプロトタイプ。
・ヘッド/テールライト点灯。
・前面貫通幌はユーザー取付。
・車番印刷済み
・中間車化改造された先頭車同士の連結はアーノルドカプラ
ーを使用。(東上線のみ)
・先頭車同士の連結は付属のスイングドローバーを使用。
(伊勢崎線のみ)
・前面行き先は準急/川越市を印刷済み(4493)
・前面行き先は区間急行/浅草を印刷済み(4498)
・側面方向幕ははめ込みガラスによる表現。印刷は省略。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。
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