1988年に製造された西武2000系は前面窓および種別・行先表示器の周りを黒く塗装、車体側面の戸袋
窓の復活、客室窓の天地寸法を拡大して一枚下降窓にするなど大幅なマイナーチェンジが加えられており
、新2000系と呼ばれています。最終的に314両が製造され、最多両数形式になっています。新2000系
は製造時期によって前期形・中期型・後期形の3タイプがあり、様々なバリエーショがあります。
【製品仕様 ※各製品の説明を含みます】
・完成品として発売。
・ヘッド/テールライト点灯。
・後期に製造されたグループをプロトタイプに製品化。
(前面貫通扉窓:大/側面扉窓:小/戸袋窓:大)
・パンタグラフが2基搭載されているタイプを再現。
・2012年頃の姿を製品化。
・クーラーは専用品を装着。
・無線アンテナ、ベンチレータ、ラジオアンテナ、ヒューズボックスが別パーツで取付済。
・FS372台車(西武2000系用)を装着。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。
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