このほかにも、京阪電鉄初の全電気指令式電磁直通ブレーキの採用やIC無接点制御装置、ヒートポンプ式暖房を内蔵した冷暖房装置の採用など、さまざまな新機軸が採用されました。最終的に1980(昭和55)年までに7両編成7本が登場しました。
1999(平成11)年より制御装置の変更、電力回生ブレーキの採用、バリアフリー化、内装の一新、前面標識灯形状変更、編成組成変更(1・2次車のみ)などの車体改修工事が行われて面目を一新しています。2008(平成20)年からは順次新塗装化が進行し、イメージを一新しています。
・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
・2011年6月に発売した京阪5000系のバリエーションモデル
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
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