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    マイクロエース A6871 京阪5000系 3次車 リニューアル 新塗装 7両セット

    30,361JPY

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    京阪電鉄では激増するラッシュ時の輸送力改善のために日本初の多扉車である5000系を1970(昭和45)年に登場させました。京阪電鉄で初めてアルミ合金製となった18m級車体には片側あたり通常使用可能な3扉の他に締め切り可能な2扉が追加された5扉が設置され、乗降時間の短縮が図られた結果、停車駅の多い運用で威力を発揮しています。締め切り可能な2扉部分には天井部分に格納可能な昇降式座席が用意されており、日中の閑散時間帯には3扉ロングシート車としての運用も可能な万能車両として好評を博しました。

    このほかにも、京阪電鉄初の全電気指令式電磁直通ブレーキの採用やIC無接点制御装置、ヒートポンプ式暖房を内蔵した冷暖房装置の採用など、さまざまな新機軸が採用されました。最終的に1980(昭和55)年までに7両編成7本が登場しました。

    1999(平成11)年より制御装置の変更、電力回生ブレーキの採用、バリアフリー化、内装の一新、前面標識灯形状変更、編成組成変更(1・2次車のみ)などの車体改修工事が行われて面目を一新しています。2008(平成20)年からは順次新塗装化が進行し、イメージを一新しています。

    ・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実

    ・2011年6月に発売した京阪5000系のバリエーションモデル

    ・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用

    ・フライホイール付動力ユニット搭載

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