キハ40系は1977(昭和52)年より製造された気動車です。両運転台/片運転台の差やトイレの有無、投入線区の気候などによってさまざまなバリエーションが誕生しました。
JR東日本には主に東北地区向けとして多くのキハ40系が承継されました。
秋田車両センターに配置されて男鹿線用に使用されている車両はワンマン運転に対応した設備を持っています。
車体色はアイボリーをベースに緑色の帯が入れられたもので、五能線用の青帯を巻いた車両と区別されていますが、ラッシュ
を中心に両者が混結して運用される姿も見られます。
近年では男鹿線の愛称「男鹿なまはげライン」にちなんで客用扉の脇に「なまはげ」のイラストが掲出されています。
【製品特長】
・男鹿線に少数存在する2000番台を再現
・セット中の2両で屋根上クーラーの有無を作り分け
・キハ40-2089はワンマン改造車を再現(側面に出入口表示器を
印刷。屋根上に棒型アンテナが増設された姿)
・側面の「なまはげ」イラストを美しく印刷
・側面ルーバーは印刷で再現
・フライホイール付動力ユニット搭載
※部品共用により床下が一部実車と異なります。
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