よりスタイルを変えて増備されました。
1995年以降に増備された編成は、神戸線に登場した「8200系」に合わ
せたスタイルとなり、「3次車」に属します。
特徴的な前面は、2次車から採用された「くの字」に膨らんだ流線型の基本
構造を採用しつつ、更に前面窓を下方向へ拡大し、ナンバーを前面ガラス内
に納めた意匠となりました。
また、増備途中からシングルアームパンタグラフを採用するなど、技術革新
が盛り込まれた阪急8000系は、注目度も高く、人気を博しています。
<特長>
■阪急8000系1次車の前面意匠が変更となった3次車を、実車に倣い、的確に再現いたします。
■製品は、京都線で活躍中の「8304F」6輛編成をプロトタイプといたします。
■プロトタイプに倣い、パンタグラフは交差形(PT48)を、台車はボルスタレス台車を採用いたします。
■ヘッドライト・テールライト・通過表示灯が点灯いたします。また、増結時は消灯が可能です。
■ライトユニットには、高輝度LED(ヘッド:黄色、テール:赤色)を採用いたします。
■大型のブック型車輛ケースを新規に開発し、採用いたします。ケースには、最大で8輛の車輛を収納することができます。
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