近鉄8600系は、近鉄奈良線および京都線向けに1973〜1979年までの間に4両編成20本と6両編成1本が製造された車両です。
8000系や8400系と同形状の車体長20m・側面両開き4扉の大型車体で新製当初から冷房装置を搭載しているため、屋根形状がやや丸く変更されています。
特徴的な正面貫通扉上の方向幕は当初より設置されており、以後の通勤車両系列や在来系列にも搭載されるようになりました。
【製品仕様 ※各製品それぞれの内容を含みます】
・完成品仕様にて発売。
・2013年現在の姿をプロトタイプに製品化。
・ヘッド/テールライト点灯(室内シースルー構造)
・特徴的な連続キセクーラーは別パーツで再現。
・屋上機器は別パーツで取付済み。
・前面貫通幌はユーザー取付。
・種別灯点灯。(前進時・快速急行状態)
・前面方向幕は非点灯。
・先頭車同士の連結はスイングドローバーを使用。
・車番印刷済み。
・側面行先は別売オプション対応。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。
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