小田急3000形は「環境負荷の低減」と「バリアフリー推進」をコンセプトとして、低コストを強く意識し、在来車両とも連結が可能で箱根登山線にも乗り入れ可能な地上線専用車両として2001年に登場しました。
6両固定編成、8両固定編成、10両固定編成が存在し、6両固定編成は単独での営業運転の他、他形式(1000形、8000形)と連結しての優等列車、8両固定編成は各駅停車、10両固定編成は優等列車をメインに活躍しています。
2008年3月ダイヤ改正に合わせてブランドマークが車体に貼付されています。
★小田急3000形を待望のリニューアルモデルで製品化!
★キット時代に実現できなかったライト点灯ギミックを搭載、床下機器も新規製作。
★6両固定編成は8000形(未更新車・更新車)、1000形4連と連結可能。
製品の特徴
■2013年現在のブランドマーク付きの姿をプロトタイプに製品化。
■製造年次により異なる種別・行先表示の違い、貫通扉形状を作り分け。
■無線アンテナ、ヒューズボックスは別パーツで取付済。
■妻面ガラスは板状の部品。
■妻面貫通扉は妻面ガラスに印刷して再現。(10両固定編成は窓のサイズの違いを印刷で再現。)
■床下機器は新規に小田急3000形用のものを製作。
■ライトユニットはシースルー構造。(予定)
■車体前面/側面にはブランドマークが印刷済。
■先頭車同士の連結はスイングドローバーを使用。※他形式との連結に使用。
■模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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