7700系は7000系パノラマカーの支線特急用として登場したセミパノラマカーで、4両固定編成と2両固定編成が登場しました。
連結運転を考慮した貫通型前面に7000系と同じ片開き扉、連続窓といったデザインが特徴です。
登場時はスカーレット一色の塗装でしたが、1983年に一部が白帯化、1990年の一部指定席特急増発に対応するため全先頭車が白帯車になりました(中間車は7000系へ組み込み)。
白帯時代は7000系パノラマカーをはじめ、5300系、5500系、5700系などと連結して優等列車を中心に活躍しました。
1983年に白帯車となった7709〜7716は妻面窓が埋められています。
1992年以降は、名鉄のCIロゴマークである「M」のマークが車体側面に掲示されるようになりました。
★1990年頃のMロゴマーク貼付前の姿をプロトタイプに製品化。
★Mマーク無しの製品化要望に応えて、前回発売品とは違う 車番設定にして発売。
★時代設定に合わせて選んでいただけます。
製品の特徴
■1990年頃のMロゴマーク貼付前の姿をプロトタイプに製品化。
■クーラー、電話アンテナ、ベンチレータ、無線アンテナは別パーツで取付済。
■妻面ガラスは板状の部品。
■妻面貫通扉は車体側に表現。
■床下機器は専用部品。
■先頭車同士の連結はスイングドローバーを使用。
■室内にはクロスシートパーツを装着済。(動力車を除く)
■模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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