【実車】
西武鉄道では池袋線用の新型車両として3000系を1983(昭和58)年に登場させました。
当時新宿線に投入さ れていた4扉車2000系同様に主回路に界磁チョッパ制御を採用し、回生ブレーキが使用可能になった点が 大きな特徴です。
車体は新101系をベースとした普通鋼製20m級3扉で、側面窓が2連1ユニット化された点や 前面ブラックフェイス部分中央の柱が無くなった点、前面に車両番号が表記されるようになった点などの相違 があります。
また、西武鉄道では初めて側面に行先表示器が設置されたのも特徴です。
当初は西武イエローをベースに車体側面中央がベージュに塗装されたツートンでしたが、1998(平成10)年ま でに西武イエロー一色に改められました。
その後2004(平成16)年より順次スカートの取付が行われて表情が 変化したほか、2007(平成19)年からは新しいコーポレートシンボルの制定に伴って車体への貼り付けが行わ れています。
【商品概要】
・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
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