JR西日本113系7700番台は寒冷地向け・110km/h運転が可能な車両で、現在も湖西線や
草津線で活躍中です。
2002年以降に「30N体質改善工事」が施され、外観上は比較的原型に近い姿を保ちな
がら、内装のリニューアルと屋根上のベンチレータ撤去、半自動ドアスイッチの取り
付けによる一部戸袋窓サイズを変更している点が特徴です。
【製品仕様※各製品の説明を含みます。】
完成品として発売。
製品は2014年現在の30N体質改善車をプロトタイプに製品化。
前面貫通幌はユーザー取付。
屋上の無線アンテナ、信号炎管、避雷器、ヒューズボックスは別パーツでユーザー取付。
妻面ガラスは板状の部品が取付済。
妻面貫通扉は車体に表現。
床下機器は新規製作。
先頭車同士の連結は増結セットに付属するスイングドローバーを使用。
室内にはクロスシートパーツを装着済。(動力車を除く)
本製品は集電に対応。
模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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