東急9000系は1986年に登場以来、1991年まで増備が行なわれ、8両固定編成14編成、
大井町線用の5両固定編成1編成が製造されました。
現在東横線は5050系の増備が進んでおり一部編成を残し8両固定編成から5両固定編成へと
組成が変更され、東横線から大井町線へと活躍の場を移して活躍しています。
外観では3次車(9008編成〜)からは車体の幕板と腰板の接合方法が変更されており、
2次車(9002編成〜9007編成)までは赤帯部分が1段出っ張っている点、
肩の部分の接合ラインが異なる点が特徴です。
【製品仕様】
製品は現行のクーラー混在、大井町線カラー(グラデーション帯とステッカー)、スカート無しの姿をプロトタイプに製品化。
帯の部分が1段出っ張っている2次車の特徴を新規金型で再現。
屋上には無線アンテナ、避雷器、ヒューズボックスが別パーツで取付済。
妻面ガラスは省略。
妻面貫通扉は車体に別パーツで表現。
床下機器は発売中の塗装済キットと同様の部品を使用。(デハのみ専用品)
車体側面には社紋が印刷済。
本製品は集電に対応。
模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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