EF81-500形はJR貨物が日本海縦貫線の輸送力増強用として1989年に3両が製造され、貨物列車けん引用として0番代に比べ一部装備を省略した仕様となっています。
3両とも登場以降は北陸・羽越本線を中心に活躍していましたがEF510形の増備に伴い、現在は全車両門司機関区へ転属し九州エリアで活躍しています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・スノープロウのある姿を再現
・Hゴムは黒色で再現
・JR FREIGHTマーク印刷済み
・運転台シースルー表現
・ナンバープレートは別パーツ付属「EF81-501・502・503」
・屋根上ホイッスル・信号炎管は別パーツ付属
・前面手すり(縦)は別パーツ付属
・解放テコは別パーツを装着済み
・列車無線アンテナ取付済み
・ヘッドライトは常点灯基板装備、ON−OFFスイッチ付
・一体プレート輪心付車輪採用
・フライホイール付動力、グレー台車枠、銀色車輪採用
・M−13モーター採用
・ダミーカプラー・自連形TNカプラー付属
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