なし電動車の機器を移設する改造が行われています。また保安装置の変更、車体色の変更、制御車の台車
をコイルバネのFS342に交換するなどの改造も行われ、最終的に3両編成3本が登場しました。
長らく駿豆線で活躍を続けましたが、新造から40年以上が経過したことから西武新101系をベースにした1300
系の導入が行われることになり、2009(平成21)年から2012(平成24)年に掛けて全車が引退しました。引退に
際して1009編成の車体色が西武鉄道で登場した当時にちなんだ「赤電色」に塗装変更され、大きな話題に
なりました。
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
・コンパクトなレイアウトに好適な3両編成
・白と青のツートンカラー
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