※動力は従来と同様です。
西武6000系は、1992(平成4)年に登場した、西武鉄道の通勤形電車です。
東京メトロ副都心線との相互乗り入れを前提として製造された車両で、西武鉄道唯一のステンレス車として活躍を続けています。
登場当時は前面がシルバーメタリックとなっていましたが、2008(平成20)年からの副都心線との相互乗り入れに対応するため、2006年度より直通化改造工事を施されました。
副都心線対応改造工事完了車は、判別のために前面をシルバーメタリックから白色に変更されたほか、行先表示器のフルカラーLED化や車外スピーカーの設置などの変化が見られます。
製品は、西武6000系副都心線対応車(2012)の、動力付き完成品・基本4両編成セット。
※再生産につき、仕様等の変更はありません。
※本製品は従来型動力ユニットを搭載しています。
[製品の特徴]
●プロトタイプは、前面が白くなった副都心線乗入対応工事施工車の、2012年頃の姿。
●6609は、パンタグラフ撤去跡のある屋根を再現。
●クーラーは西武2000系と同様のものを使用。
●台車はSS125を装着。
●ヘッドライトは黄色LED、テールライトは赤色LEDで点灯。
●前面種別・行先表示印刷済【急行|渋谷】。
●車番印刷済。
[編成例・セット内容]
※太字は基本セット、下線部は増結セット。
←飯能・小手指 6109 + 6209P + 6309 + 6409 + 6509【M】P + 6609 + 6709 + 6809P + 6909 + 6009 池袋→
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