西武6000系は、1992(平成4)年に登場した、西武鉄道の通勤形電車です。
東京メトロ副都心線との相互乗り入れを前提として製造された車両で、西武鉄道唯一のステンレス車として活躍を続けています。
登場当時は前面がシルバーメタリックとなっていましたが、2008(平成20)年からの副都心線との相互乗り入れに対応するため、2006年度より直通化改造工事を施されました。
製品は、西武6000系の、動力無し完成品・増結用中間車3両セット。
※本セットには先頭車・モーター車は含まれません。基本セット(品番:4294)と組み合わせてお楽しみ下さい。
※再生産につき、仕様等の変更はありません。
[製品の特徴]
●プロトタイプは、側面方向幕が窓よりややずれている後期型の、前面シルバーメタリック、ロゴマーク無し、パンタグラフ1基撤去後の姿。
●ベンチレーターやラジオアンテナは、屋根と一体成型で再現。
●車番印刷済。
[編成例・セット内容]
※太字は基本セット、下線部は増結セットA、斜体部は増結セットB。
←飯能・小手指 6113 + 6213P + 6313 + 6413 + 6513【M】P + 6613 + 6713 + 6813P + 6913 + 6013 池袋→
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