◇再生産品◇7000系は、6000系をベースに1980年から1988年まで210両製造された阪急において最大勢力を誇るグループです。7300系は1982年から1989年まで83両製造された京都線専用仕様車両で、両者とも当初は鋼製車体でしたが7000系は7021編成以降が、7300系は7302編成以降がアルミ合金製の車体が採用されました。登場時から、車体塗装はマルーン一色で活躍していましたが、1998年以降に定期検査出場した編成から、車体上部にアイボリー塗装が施されるようになりました。近年の各種改造・リニューアルにより編成毎に異なる形態が見受けられるようになりました。現在も6000系や8000系などとの混結も行ない、特急から普通までオールマイティに活躍中です。【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】■車両番号、新旧社章、Hマークは付属車両マークからの選択式■前面・側面種別行先表示、ドア用表記、携帯電話、優先座席は付属ステッカーからの選択式■ベンチレーター、列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器、前面渡り板はユーザー取付け■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯(No.30142の7100/7400 or 7150/7450側は非点灯)■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.30140のみ)※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30140-142.pdf