昭和47年に京成初のステンレス車体で4連・4本が登場しました。通勤用車両では冷房装置が搭載されたの
も初めてです。車号及び社名プレートが青色でしたが、3520編成からの量産車からは赤色に変更されました
。先頭車の運転台側の台車にはモーターが取り付けられませんでした。増備がされ最終的には96両が製造
され、4両・6両・8両編成で使用されています。平成8年から更新工事が開始され、前面が折妻に変更、側面
窓の形状変更及び先頭車の台車が前後で入れ換えられ、大幅なリニューアルがされています。平成25年、
芝山鉄道へそれまでの3600形・8両に替わり3500形・4両が貸し出されています。
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・通過表示灯点灯(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
・ステンレスボディにファイアーオレンジの帯
・側面の車号、社名プレートが濃青の姿を製品化
? 台車の色はライトグリーン
※部品共用のため一部実車と異なります。
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