12410系電車は、1980年に名阪甲特急(ノンストップ)用として、12400系を3両編成仕様に変更し製造されました。基本設計は12400系を踏襲、ライト類が30000系と同じものになり、パンタグラフも下枠交差型になりました。最終編成はT車を組み入れた4連となり、後に全編成が4両編成化され4連×5本の体制となりました。1988年より120km/h運転対応工事が行われたほか、1997年頃から断続的に車内外のリニューアルが行われています。現在は行先表示等もLED化されており、近年喫煙ルームの設置工事が開始されました。製品は、行先表示器がLED化され、2015年から実施されている車体更新工事で喫煙ルームが設置された後の姿を模型化したものです。動力ユニットは、ご好評いただいているコアレスモーター動力ユニットでスムーズな走行性能を実現しています。
【製品仕様 ※基本/増結それぞれの内容を含みます】
●今後の特急標準色となる新塗装を施された編成をプロトタイプに製品化。
●車両番号は12413編成を印刷済み(No.30584、No.30585)
●ヘッドライト点灯(白色)、テールライト点灯(赤色)
●フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載 ※基本セットのみ
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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