平成3年にJR東海が作成した直流特急形電車が371系で新宿から沼津の間を他社線に相互直通運転され
る特急あさぎりに使用されました。7両編成の中央2両・サロハ371は1階が普通室、2階がグリーン室の2階建
て構造です。グリーン室の各座席にモニターが付いています。車体は普通鋼とステンレス鋼で構成され、走
行システムは311系や213系-5000番台と同じ界磁添加起動磁制御です。後にパンタグラフがシングルアー
ムパンタグラフに交換されました。
? 登場時。菱形パンタ時代
? サロハ371-101専用金型を新規作成
? フライホイール付動力ユニット搭載
? 私鉄用アンテナ、運転室ディテールをよりリアルな形に改良
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