クハニ67−900番台は昭和30〜40年の間にクハ55を改造して作られた荷物合造車です。モハ30は桜木町事
故を受け、編成の貫通化及び定員の増加を目的に両運のクモハ40を改造し登場した中間電動車です。昭
和28年から改造が始まりましたが、両運車は増結に都合が良いため計画が変更され6両のみ改造されました
。クモハ41は昭和7年から製造が始まった片運車で012〜055は半流型と呼ばれたロングシート車です。最終
的には新前橋電車区に転属し、上越線・信越本線・長野原線(現・吾妻線)に使用されました。
【製品仕様】
・ヘッドライト、テールライト、点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
・荷物合造車クハニ67-900番台連結
?両運車のクモハ40を完全な中間車に改造したモハ30を新規作成
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