昭和53年に老朽化したキニ55・56を置き換える目的で余剰だったキロ58を種車に車体更新をして製造され
たのがキニ58で3両が登場しました。車体はキハ40系に準じた設計で荷重は12t、常磐線で使用されるため
屋根上にアンテナがあります。キニ58は2基エンジンのため床下にスペースがなく、車内に水タンクを設置し
ました。そのため、同じ構造のキユニ28と違い洗面台部分に窓がありません。塗装は朱色5号の首都圏色で
登場しています。昭和62年までに3両とも廃車になりました。
【製品仕様】
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
・ 常磐線無線アンテナの配管部品を新規作成
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