昭和63年、営団地下鉄日比谷線の次世代車両として03系は登場しました。アルミ合金製の大型押し出し形
材を採用し、大幅な軽量化・高い耐久性を実現した車体は乗り入れ基準に沿った18m・3扉とされましたが、
扉幅が1400?に改められ、ラッシュ対策が強化されています。増備の途中では混雑緩和のために5扉車が
製造され、チョッパ制御からVVVF制御方式へ変更されるなど多くのバリエーションが存在します。近年後継
車両の登場により数を減らしつつあります。
【製品仕様】
・フライホイール付動力ユニット採用
・ヘッドライト、テールライト、前面行先表示器点灯
・VVVFインバータの床下部品を新規作成
・転落防止幌を全車妻面に取付済
・前面連結器周りに部品を追加
※波打車輪は装着しておりません
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