西武新2000系は、2000系のモデルチェンジ車として1988年に登場した車両で、2両固定編成〜8両固定編成まで様々なバリエーションがあり、2000系各グループとの併結による長編成での運用が見られます。2000系との違いは、戸袋窓が復活し側面窓の天地寸法が拡大され1枚下降式となっています。前期形には前面貫通扉窓が大型化されているグループもあります。前期形は当初新宿線に投入されました。新製後間もなく前面スカートが取り付けられ、その後4両編成のクモハのパンタグラフが撤去されました。2012年以降ベンチレータ撤去工事も進められています。その後もリニューアル工事が施され、現在でも西武鉄道の主力車両として全線で活躍しています。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
■新2000系前期形を塗装済組立キットとして製品化します。
■前面貫通扉窓の小(No.1233T/1233S)・大(No.1234T/1234S)を造り分けます。
■フライホイール付きコアレスモーターを採用したトータルセット(No.1233T/1234T)と動力無しの4両編成基本セット(1233S/1234S)が選べます。
■車両番号、社紋、検査表記、エンド表記は付属の車両マークインレタ選択式
■方向幕(前面・側面)、優先席は付属のステッカー選択式
■避雷器、ランボードは一体彫刻表現
■一部の床下機器は近似形状
■専用ライトユニット別売 ⇒ 品番8372 ライトユニットLが対応
※商品の仕様は一部実車と異なる場合がございます。
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