西武新2000系は、2000系のモデルチェンジ車として1988年に登場した車両で、2両固定編成〜8両固定編成まで様々なバリエーションがあり、2000系各グループとの併結による長編成での運用が見られます。2000系との違いは、戸袋窓が復活し側面窓の天地寸法が拡大され1枚下降式となっています。前期形には前面貫通扉窓が大型化されているグループもあります。前期形は当初新宿線に投入されました。新製後間もなく前面スカートが取り付けられ、その後4両編成のクモハのパンタグラフが撤去されました。2012年以降ベンチレータ撤去工事も進められています。その後もリニューアル工事が施され、現在でも西武鉄道の主力車両として全線で活躍しています。
【製品仕様 ※関連各製品の内容が含まれます】
■新2000系前期形の4両固定編成を製品化します。
■狭山線で走っている2513編成と池袋線で走っている2503編成+2501編成を再現します。
■フライホイール付きコアレスモーターを搭載し、安定した走行が楽しめます。
■車両番号、社紋、シンボルマークは印刷済み
■前面方向幕(幕仕様)は印刷済み
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
■避雷器、ランボードは一体彫刻表現
■一部の床下機器は近似形状
※商品の仕様は一部実車と異なる場合がございます。
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