小田急4000形は昭和初期に製造された16m級2扉の車両の主電動機を2600形と同一の車体に組み合わせて製造されました。駆動装置は吊掛け式で台車はパイオニア台車と呼ばれる東急車輌製の台車が採用されました。後に高性能化改造され冷房装置も新設されました。
【製品仕様】
・フライホイール動力ユニット採用
・ヘッド、テールライト点灯 LED仕様
・ヘッドライトの形状を従来品より修正
・クーラーの部品を変更
・新性能化された1990年代後半の姿を再現
※クハ4551/4251の台車は部品共用の為一部実車と異なります。
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