シカゴとロサンゼルス間を運行(1936年〜1971年)したアメリカを代表する大陸横断旅客列車
アメリカで一番有名な鉄道、UP(ユニオン・パシフィック)鉄道で一番有名な列車が、いよいよ鉄道模型で登場いたしま
す!今回製品化するシティ・オブ・ロサンゼルス号は、1955年の編成がプロトタイプですが、UPは迫り来るモータリゼー
ションの嵐に対向すべく、威信を賭けてこの編成を世に送り出しました。快適さと豪華さを追求した車両は、まさに数ある
大陸横断列車における王者でした。
その愛称「ドームライナー」にあるように、大陸横断列車において初めてドームを使用したことは、UPのこの列車にかけ
並々ならぬ意気込みが伝わります。
製品におきましても、新車番でドームコーチ、ドームダイナー、ドーム・ラウンジ・オブザベーションの3車両において、
それぞれに異なるドーム室内を的確に作りこみ、その表情の違いを再現いたします。
また、編成のハイライトであるドーム・ラウンジ・オブザベーションのテールマークのネオン管、エンド部屋根の流麗な曲
線などの見どころを、的確に再現いたします。
牽引機関車E9も、シティ・オブ・ロサンゼルス牽引用に新車番で登場します。もちろんナンバーボード点灯、DCC対応構
造です。
機関車4両(E9A+E9B+E9B+E9A)+客車11両でフル編成を再現可能。
評論
共有0個評價