昭和63年(1988年)に登場した基本番台のマイナーチェンジ車両で、中京地区や静岡地区に投入されました。基本番台との主な違いは、前面を213系と同様に、貫通扉や助手席窓の天地寸法拡大、側面への車外スピーカー設置、インバータークーラーAU711型搭載などの点があげられます。座席は、ラッシュ時でも対応できるように全ての編成がロングシートとなっています。2005年頃より、シングルアームパンタグラフへの交換、転落防止幌の取付等が行われた他、ATS-PT取付によりスカートに保護板が取付られています。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
■JR東海の211系5000番台を専用品の床下機器を装着して再生産します。
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯します。
■フライホイール付きコアレスモーターを搭載した動力ユニットを採用。
※30683/30685は動力なし
■カプラーアダプター付きスカートが付属
■付属のアダプター付きスカートを取り付けることでKATO製車両と連結可能。(カプラー本体は別売)
■前面種別・行先、優先席、車椅子マークは付属ステッカーにて選択可能
■先頭部貫通幌は別パーツにて付属
■床下機器、台車はダークグレー
■先頭車にライトON/OFFスイッチを取付け
※商品の仕様は一部実車と異なる場合がございます。
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