211系は、国鉄時代の1985年に登場したステンレス車体に片側3扉の直流近郊形通勤車です。国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本・JR東海に分散し、その後は各社の路線特徴を踏まえたバージョンが登場しています。5000番台は、1988年登場のJR東海仕様の車両で、2M2Tの4両編成または2M1Tの3両編成が基本となっています。名古屋、静岡都市圏輸送に当たることから、座席はラッシュ時対応として全てロングシート化されています。このうち1次車は、1988年7月最初に製造されたグループで、中央本線で運用開始されたもので、側面方向幕がLED化されたことが特徴となっています。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
■211系5000番台の1次車を製品化します。
■1次車の特徴であるLED化された側面方向幕は、付属ステッカー選択式です。
■フライホイール付きコアレスモーターを搭載した動力ユニットによる安定した走行が楽しめます。
※30773は動力なし
■車両番号、JRマーク、ATS表示、エンド表記、所属・定員表記はそれぞれ印刷済み
■前面方向幕(幕仕様)は付属ステッカー選択式
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■列車無線アンテナ、信号炎管、、避雷器はユーザー取付け
■床下機器は5000番台専用品を装着
■カプラーアダプター付きスカートが付属
■付属のアダプター付きスカートを取り付けることでKATO製車両と連結可能。(カプラー本体は別売)
※商品の仕様は一部実車と異なる場合がございます。
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