キハ32は国鉄分割民営化を控えた1987(昭和62)年に地方線区用として登場した暖地向け一般型気動車です。製造メーカー別に細部が異なるのが特徴で、主にヘッドライトの形状や側面窓サッシの仕上げなどに相違点が見られます。登場当初はアイボリーを基本に側面には斜めのストライプ、前面窓下部には側面と同色の帯が入れられましたが、のちに全車JR四国色に塗り替えられました。
【製品仕様】
・ヘッドライト、テールライト、前面行先表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
?側面にバックミラーが付けられた80年末から90年初頭の姿
?台車黒、床下グレー
?前面、側面とも角型ライト車とは作り分け
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