相鉄9000系は1993年から2001年にかけて10両編成7本が製造されました。アルミニウム合金製の車体に塗
装が施されています。先頭車には相鉄初の車椅子スペースが設けられました。10両中2両はセミクロスシート
を採用しています。登場当時は白い車体に赤い帯がアクセントとなっていましたが、2007年4月から青とオレ
ンジを用いた新コーポレートカラーへ変更された編成があります。2016年よりリニューアル工事が始まりそれ
までの内装・外装が大幅に更新されました。車体はヨコハマネイビーブルーと称する港町横浜をイメージした
濃い紺色一色に塗装され雰囲気が大幅に変わりました。妻面は一部の窓が埋められたほか、従来貫通扉が
無かった車両にも貫通扉が設置されています。リニューアル第1号の9703編成は車体側面ナンバーの位置
が従来と同様となっており、他のリニューアル車と異なります。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
・相模鉄道の主力車両9000系を2種製品化
・ヨコハマネイビーブルー1色のボディ
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯 ※各基本のみ
・フライホイール付動力ユニット搭載 ※各基本のみ
?9703編成リニューアル直後の姿を再現
?菱形パンタグラフ搭載
?弱冷房車は4号車と9号車
?海老名方妻面に増設された戸袋を別パーツにて再現
?全車転落防止幌部品を取付
?軸距の異なるモハとクハ/サハの台車を作り分け
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