207系900番代は国鉄初の営業用のVVVFインバータ制御車として10両編成1本が試作されました。
電機子チョッパ制御の203系と性能の比較ができる点などから常磐緩行線に導入することとなり各線で試運転を行った後に松戸電車区に配置されました。
営業運転をしながら試験が続けられましたが悪天候時に空転が多いなどの欠点があり、製造コストも嵩むことから量産には至りませんでした。
2009年にE233系2000番代に置き換えられる形で引退しました。引退後 松戸〜取手間で さよなら運転が行われました。
別売りのNゲージ走行用パーツと動力ユニットを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として走行させることができます。
動力ユニットはTM-10R(16m級A)、走行用パーツセットはTT-04R、パンタグラフはTOMIX PG16<0238>を推奨しています。
動力ユニット→TM-14
走行化パーツ→TT-03R
パンタグラフ→ トミックス 0262 PS16R
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