続々と広がる地下鉄の輪、営団地下鉄5000系千代田線製品化!!
営団地下鉄5000系は東西線向け車両として1964年から1981年にかけて428両が製造されました。中央緩行線へ乗り入れるために国鉄103系に準じて、営団初の20m級4扉の車体となりました。製造年代別に1〜7次車に分けることができます。
4次車と6次車の一部の車両は千代田線に投入され、1981年まで千代田線と乗り入れ先の常磐線で活躍しました。
製品では千代田線に投入された車両の、常磐線乗り入れ開始後の10両編成を 5両+5両に分けて製品化します。
セットは正面帯が530mmに拡大された姿を、Bセットは正面帯が細帯のまま編成の中間に挟まり活躍した姿を再現します。
編成例のほか、Aセット×2で綾瀬支線の予備車両を捻出するために組み替えられた3+7両編成を、Bセットはそのままで国鉄常磐線乗り入れ開始までの5両編成を再現できます。 ( いずれも車番はタイプとなります )
動力ユニットは20m級A2 TM-14 、走行化パーツはTT-04Rグレーを指定。パンタグラフは<0238>PG16を推奨します。
※展示用台座は付属しません。
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