国鉄では長らく20系客車を使用してきましたが装備が旧式であった事から新形式が必要となりました。昭和
46年に登場したのが14系寝台車で、試作車としてオハネ14-1〜7・スハネフ14-1〜3を急行瀬戸の10系寝台
車と交代させて使用されました。すぐに量産が開始され、オロネ14・オシ14も登場し、昭和47年3月15日から
東京―長崎・佐世保間の特急さくら、東京―熊本間の特急みずほ、東京―博多間の特急あさかぜに使用さ
れました。昭和47年には急行用客車をグレードアップした特急用客車・14系座席車が登場しました。スハフ
14・オハフ15・オハ14の3形式が製造され簡易リクライニングシートが使用されていました。昭和57年11月〜
昭和60年3月の間、大阪―新潟間の急行きたぐには14系客車で運転されていました。
【製品仕様 ※基本、増結それぞれの内容を含みます。】
・スユ16、スハフ14、スハネフ14のテールライト点灯。LED使用
・全車にトイレタンクを取付(スユ16を除く)
・全車にサボ印刷済(スユ16を除く)
?スハネフ14/オハネ14/オロネ14のボディを新規作成
?スユ16以外の全車にトイレタンク取付
?スユ16以外の全車にサボ印刷済
?折戸に白帯の入った国鉄時代の姿
※スユ16は基本セットに含まれております。
※別途牽引用に動力付き機関車が必要です。
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